観光地図
名所名:
逗子マリーナ
逗子マリーナ
行き方:
JR横須賀線鎌倉駅より、京浜急行バス小坪経由逗子駅ゆきにて
小坪下車、徒歩7分
JR横須賀線逗子駅または京浜急行新逗子駅北口より、京浜急行バス小坪経由鎌倉駅行きにて小坪海岸下車、徒歩5分
説明:
ヨットハーバーには外洋ヨットやモーターボートが係留され、
高い椰子の木、大きなフェニックスなどの並木道や、緑の芝生公園、洒落たレストランなど、異国情緒が味わえる人気スポット。
名所名: 大崎公園(かながわの公園50選)
大崎公園 行き方: JR横須賀線逗子駅より京急バス小坪経由鎌倉行15分、披露山公園より徒歩20分
説明: 披露山公園の西側、相模湾に突き出た岬の山頂にあり、逗子マリーナ、小坪漁港を眼下に、晴れた日に富士山、伊豆半島、三浦半島、伊豆大島を一望できる景勝地。園内に泉鏡花の文化碑があります。
名所名: 泉鏡花文学碑
泉鏡花文学碑 行き方:  
説明:

泉鏡花は、明治39年から41年まで逗子に住み、神秘文学の傑作といわれる「春昼」「春昼後刻」や、半目叙伝的な新派悲劇の代表的狂言として好評を博した「婦系図(おんなけいず)」を発表しました。泉鏡花文学の中には、逗子のさまざまな土地が紹介されております。鏡花は、実母から「自分の干支から七番目の物を集めると幸運が訪れる」と、水晶でできたウサギのおもちゃを贈られ、それ以後、ウサギが大好きになりました。古くからウサギと波は付き物であり、海が見え、すすきが自生している、大崎公園に泉鏡花直筆の俳句を刻んだ文学碑を平成2年に設置致しました。

名所名: 不如帰(ほととぎす)の碑
不如帰の碑 行き方:  
説明: 徳富盧花の小説「不如帰」の舞台にここの不動堂の周辺が用いられてから、小説のヒロイン「浪子」の名が転化して、浪子不動と呼ばれるようになりました。昭和8年、伊藤町長が町民に呼び掛けて寄付を募り同年の11月に碑を建立致しました。碑の下には盧花が用いた筆と硯がおさめられています。石は佐賀の大名鍋島氏が江戸城修築のため運んできたもので、嵐にあって船が沈没し、おきに沈んでいた物を用いたと伝えられています。潮が引いた時には、碑の所まで行くことができます。
名所名: 披露山公園(かながわの景勝50選)
披露山公園 行き方: JR横須賀線逗子駅より京急バス小坪経由鎌倉駅行15分、
披露山入口より徒歩10分
説明:

標高約100メートルの披露山の山頂にあり、レストハウス、展望台、小動物舎、駐車場があります。春は桜の名所として賑わいます。駐車場脇にレストランや憲政の神様、尾崎行雄の顕彰碑があります。

名所名: 六代御前の墓
六代御前の墓 行き方: JR逗子駅からバス(3)番線、海岸廻り元町循環・鐙摺亀戸橋方面・元町森戸海岸葉山方面・元町森戸海岸一色海岸方面、六代御前前下車、徒歩2分
説明: 六代御前の墓は伝説上の旧跡です。「六代御前」とは、かつて隆盛を極めた平家一門最期の嫡男のことを指します。若くて美しい少年六代御前は、平家追討の手で処刑寸前のところを、文覚上人のとりなしで一命をとりとめる。だが、頼朝の死後に上人が反逆罪で流刑になると、六代御前も田越川のほとりで首を切られたと伝えられています。サヤサヤと葉ずれのする六代の墓、遠い歴史の名残りがここにあります。
名所名: 岩殿寺(坂東三十三観音第二番札所)
岩殿寺 行き方: JR逗子駅から徒歩。または、京急バス「鎌倉駅」行きに乗り、
「久木東小路」下車、徒歩15分
説明: 養老6年(722)開基、市内最古で曹洞宗の名刹。坂東三十三観音の札所で参詣者が後を絶たず、眺望がとても素晴らしいです。
山門脇に泉鏡花の句碑があります。
名所名: 田越川
田越川 行き方: 京浜急行新逗子駅裏
説明: 逗子の中央を流れています。朱塗の仲町橋付近の川堤には、春は桜が咲き誇り美しく、夏は柳の落ち着いた雰囲気があります。
名所名: 久木大池公園(ひさぎおおいけこうえん)
久木大池公園 行き方: JR横須賀線逗子駅又は京浜急行電鉄新逗子駅からバス(6)番線、ハイランド行き坂上下車、徒歩10分
説明: 農業用の溜池だったという久木大池はひょうたん型で、6千平方メートル余りの大きさです。ケヤキ、コナラ、サクラ、ブナ、モミジなどの緑に囲まれた深閑とした水面にはスイレン、アシ、トクサなどの植物が茂り、また、カワセミやカルガモなどの野鳥類もみられます。逗子軽捷10選の1つです。
名所名: 神武寺(かながわの景勝50選)
神武寺 行き方: 京浜急行神武寺下車、徒歩30分、さらに徒歩25分で鷹取山。
東逗子駅下車、徒歩20分
説明: 奈良時代、724年に開山。県指定文化財の薬師堂は「かながわの建築物100選」に選ばれています。鷹取山へのハイキングコースに位置し、参詣者だけでなくハイカーも多く訪れています。
名所名: なんじゃもんじゃの木
なんじゃもんじゃの木 行き方: 神武寺と同じ
説明: 神武寺の境内にあります。正式には「ホルト」「モガシ」と
呼ばれる種類の木ですが初めはは樹種が分からなかったために、
関東近県で「付近には見られないような珍しい巨木」を意味する
「なんじゃもんじゃ」の名が付けられました。
樹齢約400年、逗子市指定天然記念物、かながわ名木100選に
選ばれています。
名所名: 二子山ハイキングコース
二子山ハイキングコース 行き方: JR横須賀線逗子駅又は京浜急行電鉄新逗子駅下車、長柄交差点を
経て林道入り口から森戸川に沿って沢筋、その後尾根筋を歩き
二子山へ。
行程: 南郷ルート・距離 約10キロ 歩行時間 3時間
東逗子ルート・距離 約9キロ 歩行時間 2時間30分
説明: 杉やひのきの深い林が続く林道を抜けて森戸川の源流めざしての沢歩きができるのははこのあたりでは貴重な体験になります。南郷ルートでは春は桜、秋は銀杏並木がきれいです。東逗子ルートではすみれや野菊を見ながらハイキングができます。