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アロハシャツを着て、逗子海岸の花火を観に行きませんか?リゾートムードたっぷりの逗子の地でアロハシャツ、ムームーを着ることで気分はまるでハワイアン。

アロハシャツとは?
リゾート気分たっぷりのアロハシャツ。実は日本人が作ったというのはご存知でしたか?ハワイへ移住した男性日系人達がさとうきび畑で労働をするのに、浴衣では暑くて作業がしづらいということで、着古した浴衣や着物を再利用して作ったシャツが、元祖アロハシャツと言われています。日本ではカジュアルなおしゃれに着るものですが、実はハワイでは礼装用。冠婚葬祭でもアロハを着ます。

『ハワイ語講座』
ハワイ語は、神や自然と深い関わりを持っていたと言われ、言葉の意味もそれらを多く含んでいます。現在絶滅の危機に瀕していますが、もし遠い小さな南国、逗子海岸でハワイ語が話されていたら、おしゃれではないでしょうか?
Aloha(アロハ)/ こんにちは、こんばんわ、さようなら、愛しています
※アロハの本当の意味は、「お互いの良い生命エネルギーを分かちあいましょう!」です。
Mahalo(マハロ)/ありがとう
nani(ナニ)/かわいい、美しい
kai(カイ)/海
lomilomi(ロミロミ)/揉む


ウクレレは、1879年に、ポルトガル移民船により、”ブラギーニャ”という民族楽器が持ち込まれた。これが原型となり、現在のウクレレに変化したと伝えられています。また、別な説として、ブラジル移民の持ち込んだ”カバキーニョ”という民族楽器がウクレレの原型になっているとの説もあります。語源はuku(のみ)がlele(飛び跳ねる)様子をイメージしてukulele(ウクレレ)となったとも伝えられています。
ウクレレは製造したときから時間がたつにつれて音が良くなります。乾燥が進むことによって、音は大きく、明るくなります。有名なウクレレ製作者のKawika Hurd氏は「ウクレレを作ったらまず最初に壁につるして音を聞かせる。毎日ウクレレに音を聞かせることで、音がグッと良くなるのだ」と言っています。

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