みなさん一度は花火にカメラを向けたことがあるのではないでしょうか。
現在出回っているデジカメならオートモードでも充分きれいな写真を撮ることができます。
ここでは知っていると得をするちょっとしたコツをご紹介します。
お手持ちのカメラで撮る初級編とマニュアルモード付きのカメラで撮る上級編に分けてご紹介します。
<使用するカメラ>
・カメラ付き携帯 ・使い捨てカメラ ・デジカメ
花火用の使い捨てカメラや花火モードがあればぜひ使いましょう。
メーカーで研究されているので綺麗に撮れること間違いなしです。
人物を入れて撮る写真でなければ、必ずフラッシュはOFFにしておきましょう。
空中の浮遊物が写り込み、汚くなってしまいます。
・
ホワイトバランスは晴天モード
・
ISO感度は最低感度(ISO50〜100)
と設定しましょう。
(夜景などを撮る場合はISO800などの高感度が良い
のですが、花火は発光体で明るいので感度を上げると
白飛びしたり画像が荒れたりしてしまうのです!)
デジカメやカメラ付き携帯でオススメなのが連射
モードでの撮影です。
花火は撮るタイミングが難しい被写体ですが、連射モードでならお気に入りの写真がきっと見つかります!
<使用するカメラ>
・一眼レフカメラ ・マニュアルモード付きのデジカメ ・デジカメ
人間の目には花火の残像も見えているので大きい花火に見えますが、カメラではそうはいきません。
そこでシャッタースピードを長く取り撮影しましょう。
当然手持ちではぶれてしまいますので三脚は必須アイテムです。
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ISO感度はISO50〜100の設定またはフィルムがオススメです。
・
ピントはマニュアルフォーカスにします。無限遠にしておきましょう。
・
シャッタースピードは2秒〜10秒程度にします。
・
露出はマニュアルモードで絞りF8が一般的と言われています。(絞りは花火との距離やフィルムによって設定を 変えた方がよいでしょう。 だいたいF8〜11程度です。)
できるだけ早めに会場入りして場所を確保しましょう。
(帽子と水分補給はしっかりと!)
風上に場所を取ったほうが花火の煙に困らず
綺麗に撮ることができます。
設定をいろいろ試して自分のお気に入りの設定を
見つけ、綺麗な写真を撮ってみてください!
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