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逗子市観光協会:お知らせ(湘南七福神めぐり)
新春特集 小さな春をさがして 湘南七福神めぐり
※問合先:湘南七福神事務局(延命寺) 046-873-9322
●東昌寺(福禄寿)   逗子市池子2丁目(京急神武寺駅より徒歩3分)
  真言宗・青竜山東昌寺と号し、昔は東勝寺と書き、北条氏の菩提寺、鎌倉の東勝寺の由来を受け継ぐ寺として知られている。北条氏滅亡の際に、当時住職の信海和上がただ一人で本尊大日如来を守り、池子に落ちのびてこの地に寺を再建したと伝えられている。境内には国重文の五輪塔がある。当山の福禄寿は関西宝塚の名刹清荒神(きよしこうじん)より勤請され、檀信徒の招福、長寿祈願の歴代住職の持仏として祀られている。
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●光照寺(寿老人)   逗子市沼間2丁目(JR東逗子駅下車徒歩5分)
  真言宗・開宮山光照寺と号す。開山は不明だが平治の乱で敗れた源義朝の嫡子悪源太義平の供養に建てられたとの伝承がある。本尊は木像阿弥陀如来立像で、運慶風のたくましい彫刻で鎌倉時代の作とみられる。寿老人は中国の宋の時代に現れた仙人であって、南極星の化身であると称せられて、安産や親子夫婦家庭円満、福徳延命の象徴とされている。
●仙光院(毘沙門天)   葉山町長柄1439 (京急バス葉桜住宅行、才戸坂上下車徒歩8分)
  真言宗・長谷山仙光院と号す。開山は名僧長覚で室町後期。本尊は十一面観世音で脇仏に不動尊、毘沙門天を祀る。毘沙門天は財宝を守る神とされ、大和信貴山より勤請したもの。境内には「ぽっくり観音」「ぼけ除観音」の仏像が堂に祀られ、霊験あらたかで参拝者も多い。
●長運寺(布袋尊)   葉山町長柄615 (京急バス長柄交差点下車徒歩5分)
  真言宗・景政山長運寺と号す。大永年間(1521〜27)、宥海(ゆうかい)の開基と伝えられる。この地の住人長江太郎義景(鎌倉権五郎景政の子孫)が衣笠城内の不動を分祀。本尊は不動明王。三浦不動尊二十五番札所。布袋尊は中国の実在した宋時代の禅僧で、姿は、腹が大きく張り出したのが特徴で、福徳の神で弥勒菩薩の生まれ変わりといわれる。
●玉蔵院(恵比寿)   葉山町一色2154 (京急バス旧役場前下車)真言宗・守護山遍照寺と号し、奈良時代の東大寺別当良弁(ろうべん)僧正の開基で1250年以上の歴史を持つ葉山町最古の古刹である。本尊は大日如来で当院は海の近くであることから、恵比寿さまが祀られている。七福神の中でただ一人の日本の神様で漁民とのつながりが深く豊漁・商売繁盛の神として信仰されている。
●宗泰寺(大黒天)   逗子市桜山7丁目 (京急新逗子駅南口より徒歩4分)
  葉山に向かう途中の田越橋を渡り左に折れてまもなく右側にある。阿弥陀如来を本尊とし、高野山金剛峯寺の末寺に属する。如来は室町後期のもので、不動明王、十王像が残っており現在の堂宇は、昭和40年に再建したもの。大黒天は信貴山成福院より勤請した身の丈四尺、小槌を高く打ち振る財福、福徳を招く霊験あらたかな大黒さまである。
●延命寺(厨子弁財天)   逗子市逗子3丁目 (京急新逗子駅北口下車徒歩3分)  
真言宗・黄雲山地蔵院で逗子大師として知られ、奈良時代に行基が開山したと伝えられる。鎌倉時代に三浦氏の祈願寺となり、北条早雲に攻められて一族が滅亡した折、三浦道香主従がこの寺で自害した。本尊は大日如来。弁財天は音楽、弁才、財福、知恵の霊徳あらたかとして尊崇されている。高野山より勤請したもので、脇士のほか、十六童子が揃って安置され、稀に見る貴重なる尊像である。
<資料協力>湘南七福神巡拝案内・逗子ボランタリーガイド倶楽部
制作・著作:逗子市観光協会
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