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逗子市観光協会:お知らせ(逗子のお寺)
逗子のお寺をご紹介します。

<PDF版では地図もご覧いただけます>
表面
裏面
【沼間地区】
神武寺 (天台宗)   
  神亀元年(724)、聖武天皇の勅願により行基菩薩が開山。
13ヘクタールの境内林は山岳寺院の面影を残し、神奈川の景勝50選・神奈川の美林50選に指定。薬師堂(神奈川の建築物100選)・大威徳明王図・千手観音菩薩図(共に県指定文化財)、不動明王・薬師三尊像・みろくやぐら・こんぴら山やぐら群及び出土品(共に市指定文化財)
法勝寺 (日蓮宗)   
  
永仁年間(1295)、大善阿闇梨日範聖人が宗論に勝ち天台宗・天童山正覚寺を改宗、沼間山法勝寺と改めた。行基菩薩作・十一面観音菩薩(大蛇伝説)を安置。法勝寺古縁記(1438年頃)は沼間の歴史を知る資料。俳人松竹庵梅月師匠辞世の碑。北村西望作「喜ぶ少女」像。
光照寺 (真言宗)   
  
開山などは不明。平治の乱に敗れた義朝の長子、悪源太義平の菩薩寺とも言われている。神仏分離前は五霊神社の別当寺であった。本尊阿弥陀如来(木造・立像)は鎌倉時代後期の作(県指定文化財)、湘南七福神(寿老人)
海宝院 (曹洞宗)   
  
天正18年(1590)小田原北条氏滅亡後、代官頭長谷川長綱が領主徳川家康から預かった十一面観世音菩薩(市指定文化財)を本尊に之源臨呼(しげんりんこ)が開山。緑の多い境内。四脚門(市指定文化財)、梵鐘(応永10年・県指定文化財)
【池子地区】
東昌寺 (真言宗)   
  
元弘3年(1333)新田義貞軍による鎌倉攻めの際、北条氏一族が最期を遂げた鎌倉東勝寺から信海和尚が本尊を救い出し、池子の地に弔いとして建立したもの。五輪塔(国指定文化財)、木造阿弥陀如来挫像(市指定文化財)、湘南七福神(福禄寿尊)
≫ホームページ
【小坪地区】
正覚寺 (浄土宗)   
  
仁治元年(1240)浄土宗三祖記禅師然阿良忠上人が住吉谷に悟真寺を開基。永正九年(1512)小田原北条早雲が住吉城に三浦道寸を攻め、住吉城郭内にあった悟真寺はその兵火で焼失。鎌倉光明寺十八世真蓮社快誉上人が再建し正覚寺と 改称した。
海前寺 (時宗)   
  永和2年(1376)厳阿上人によって開山。逗子市で唯一の時宗寺院。小坪漁民の為の念仏道場として建立された。海前寺の名前の通り海の見える穏やかで風光明媚な景勝地として栄え、江戸時代には時宗歴代上人の隠居所となっていた。本尊は木造阿弥陀三尊立像(南北朝時代作)で市指定文化財。
小坪寺 (浄土宗)  
   明治40年に火事で焼失した報身院と香蔵寺の二ヶ寺を行念上人が合併し、小坪寺となった。報身院は文明五癸己年(1473)に開山した鎌倉光明寺の末寺。香蔵寺は報身院より古い創立と考えられる。阿弥陀如来(定朝作)、延命地蔵 の地蔵菩薩立像(運慶作)、右手に鯛をさげた魚籃観音を安置。
仏乗院 (真言宗)  
   開基・開山は不明だが、先師墓や檀家墓に刻まれている年号から寛永年間以前の開山と考えられる。本尊の木造阿弥陀如来立像は市指定文化財。この阿弥陀如来立像は、胎内に「永正十二年彩色」「宝永十二年修復」などの文字が書かれてあり鎌倉時代の作である。他には、不動明王像・弘法大師像・千手観音像・虚空蔵菩薩像がある。小坪湾を目前に臨む。
【久木地区】
岩殿寺 (曹洞宗)  
   坂東三十三観音霊場第二番札所。 720年、大和の国(奈良県)の長谷寺の開山、徳道上人この地に下向。その後、行基菩薩が十一面観音の尊像を岩に彫り、岩窟が自然の殿堂のようであったので「岩殿寺」としたといわれる。泉鏡花は逗子滞在中にしばしば訪れ、山門左脇には『句碑』が建立されている。観音堂(市指定文化財)右にある池は鏡花が寄進したもの。
法性寺 (日蓮宗)  
   文応元年(1260)、日蓮聖人が鎌倉幕府に立正安国論を上奏したがかえって怒りをかい、暴徒が鎌倉松葉ヶ谷草庵を襲撃した。白猿に導かれた聖人は現在の祖師堂横の岩窟に難を避けたと伝えられている。弟子の日朗聖人、次いで朗慶聖人がこの地に一寺を建立して報恩すべきという志を受け継いで元亨元年(1321)、法性寺を建立した。
妙光寺(日蓮宗)  
   文明3年(1471)、日蓮上人のお告げで掘り起された、日蓮坐像を本尊に建立された。後に盗難を怖れ、別に木像を作り、祀ったため、世に腹籠りの祖師と言われた。延宝年間(1673〜1680)に再建された本堂も老朽化のため、昭和51年に建替えられた。
【逗子地区】
延命寺 (真言宗)  
   奈良時代、行基菩薩が延命地蔵菩薩像をつくり開基。平安時代、弘法大師が地蔵尊の厨子を設けられた。以来、この地は「厨子」と呼ばれ、現在の「逗子」の起源となった。鎌倉時代には三浦氏の祈願寺であった。室町時代、北条氏の三浦攻めに敗れた三浦道香主従がこの地で自害し、墓が残っている。銅像阿弥陀三尊像は市指定文化財。
【桜山地区】
宗泰寺 (真言宗)  
   鎌倉時代の創建であるが、江戸・明治と二度の火災にあい、寺歴は消滅。室町後期の阿弥陀如来と不動明王、十王像が残っている。閻魔十王像は約三百年前、鎌倉扇ヶ谷の仏師加賀によって造られたもので市指定文化財。奪衣婆坐像は市指定文化財。
 
観藏院 観藏院 (天台宗)
   神武寺の唯一現存する塔頭(末寺)。本尊は 行基御作と伝えられる十一面観世音菩薩。神 武寺の塔頭で廃寺となった池子仏向庵の阿弥 陀如来、桜山地蔵院の地蔵菩薩、桜山法竜院 の不動明王を勧請し、併せて一院に安置している。 三浦三十三観音、第二十三番札所。三浦古尋録 などによれば、奈良の吉野山の桜は、夢窓国師が この地から移植したものであるといわれ、桜山の 地名の由来となっている。
【新宿地区】
高養寺 高養寺 (真言宗)  
   700年程前、このあたりは東小坪の浜の一角で、 夜な夜な、山腹の滝の付近から不思議な光が発 せられ、不漁になり困惑した漁師を見ていた僧が、 草に埋もれた不動明王を発見。小堂を建立しお祀り し漁場は活気を取り戻したことから、漁師の 海上安全、豊漁祈願のお不動さまとして信仰 を集めている。徳冨蘆花の名作「不如帰」の舞台と なり、いつしか浪子不動と云われるようになった。
制作・著作:逗子市観光協会
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