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逗子市観光協会:お知らせ(逗子文学碑)
逗子の文学碑
逗子文学碑をご紹介します。
不如帰の碑 不如帰の碑

徳富蘆花が逗子で保養中に聞いた話をもとに書いた明治のベストセラー小説「不如帰」を称え、昭和8年「高養寺」(浪子不動)前の海中の岩場に建てられました。    
使われている石は江戸城の石垣用のもので、佐賀鍋島藩が伊豆の石を船で運ぶ途中事故に遭い、海に落ちたものだと伝えられています。    
石碑の文字は蘆花の兄蘇峰の筆で、碑の下には蘆花愛用の筆と硯が収められて います。

泉鏡花文学碑 泉鏡花文学碑
  
「秋の雲 尾上のすすき 見ゆるなり」と刻まれ、ウサギをかたどっています。    
鏡花が母から水晶のウサギをお守りにと贈られ、ウサギのコレクションを晩年まで続けたというエピソードにちなんでいます。    
鏡花は逗子に療養目的で滞在し、「春昼」「春昼後刻」「婦系図」などを執筆。
相模湾が一望できる景勝地の大崎公園にあります。
さくら貝の歌の碑 さくら貝の歌の碑
  
「うるわしき さくら貝ひとつ 去りゆけるきみに捧げん」。
土屋花情の詩。    
作曲家八洲秀章が創作した短歌に逗子町役場に勤めていた友人の土屋花情が自身の思いを重ねて作しました。
昭和24年「さくら貝の歌」はラジオ歌謡として放送され、今も愛唱されています。
碑は赤の御影石で作られ花情の文字が刻まれ、「高養寺」前の園地にあります。
国木田独歩文学碑 ●国木田独歩文学碑  

「逗子の砂やま草かれて 夕日さびしく残るなり     
沖の片帆の影ながく 小坪の浦はほどちかし」
初冬の逗子の浜辺の暮れなずむ頃の情景を、叙情的にうたいあげた詩「たき火」の中の一遍が刻まれています。    
葉山町との境にある逗子市浄水管理センターの敷地内にあります。
徳富蘆花文学碑

●徳富蘆花文学碑

逗子の名を天下に広めた徳富蘆花にちなんでつくられた「蘆花記念公園」内、野外活動センターの前庭にあります。
蘆花は公園に近い旅館「柳屋」に四年ほど滞在し、「不如帰」「自然と人生」を執筆しました。

「蘆花 独歩ゆかりの地」碑 ●「蘆花 独歩ゆかりの地」碑
 
蘆花夫妻や国木田独歩が過ごした、田越川沿いの旅館「柳屋」跡地に建てられています。    
書家であり、「藻塩草」などで逗子のことを綴っている、藤原楚水の筆で刻まれています。   
「自然と人生」「不如帰」が生れたのもこの場所です。    
残念ながら、昭和29年に建物は焼失し、現在は碑のみが建てられています。
泉 鏡花句碑 ●泉 鏡花句碑
 
岩殿寺山門左脇に「普門品ひねもす 雨の桜かな」の句が刻まれています。    
岩殿寺檀家を中心に住職や里見クら鎌倉文士の協力のもと、昭和31年、鏡花夫人により建てられました。    
鏡花は三年ほど逗子に滞在し、岩殿寺にはよく参詣したといわれています。
太陽の季節の碑 ●太陽の季節の碑

太陽をモチーフにした岡本太郎の「若い太陽」のオブジェとともに「太陽の季節 ここに始まる」と 石原慎太郎の文字が刻まれています。     
2005年(平成17年)小説「太陽の季節」芥川賞受賞50周年を記念して建てられました。
ハーフマイルビーチの逗子海岸の一角にあります。
制作・著作:逗子市観光協会
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